2012年 03月 29日
CLASKA BIKE by tokyobike オリジナル自転車 その2
(注)これは、「CLASKA BIKE by tokyobike オリジナル自転車 その1」の続きです。
   ぜひ、その1からお読みください。


CLASKA BIKE
by
tokyobike




こんにちは、こんばんは。

トーキョーバイクの新しいプロジェクトが始まります。

世界が注目するホテルCLASKAとのコラボレーション企画です。

CLASKAで貸し出されているレンタルバイクをリニューアルするということで、トーキョーバイクがデ
ザイン、制作させて頂くことになりました。

すでに何度か、CLASKAスタッフのお二人とミーティングを重ねており、計画は徐々に進んでおりま
す。

東京に限らず、どこかの場所、空気、その旅を楽しむ為の手段というのは、とても重要だと思います。
電車、地下鉄、トラム、タクシー、渡し船、そしてレンタルバイク。

以前、友人と一緒に、デンマークとフィンランドを旅したことがあります。
その時、それぞれ自分の自転車を輪行バッグに入れて持っていき、現地のオモチャ屋さんでトランシー
バーを買い、連絡を取り合いながら、街を思い切り楽しんだ記憶があります。
結果的に、この旅の最後の最後で、僕の自転車は盗難にあってしまいましたが…。その結果、自転車と
奇跡の再会を果たせた訳ではありますが。

別の旅行で友人と金沢に行ったときのこと。深夜バスで朝方市内に着き、すぐにレンタルバイクを借り
たのですが、借りたのは、いわゆるシングルスピードのママチャリでした。始めの頃は快適に街を楽し
めていたのですが、少し距離が伸びると足腰がつらかった記憶があります。これに関しては、旅特有の
ノリで調子に乗ったことが原因の一端ではあります。楽しくてハシャギ過ぎました。

思い返せば、僕個人でも、旅と自転車の思い出が意外とあることに気づきます。
トーキョーバイクスタッフ全員分を合わせると結構な話になりそうです。
旅先で乗る他のどの乗り物にも、それぞれいい思い出がありますが、自転車で感じられる旅先での自由
もまた特別だと思います。
それだけに、CLASKA BIKE by tokyobikeに可能性を感じている次第です。
現在、脳みそフル回転で考えています。

今後、レンタルバイク制作の進展をCLASKAのNEWSとトーキョーバイクのNEWSで交互にお伝えして
いきますので、レンタルバイクが完成するまで、ぜひおつきあいください。

次回はCLASKAのNEWSからお伝えします。

松本さん、宮崎さん、お返ししま〜す!


日比谷

by akimoto-tokyobike | 2012-03-29 17:17 | news


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